コーヒータイムのお菓子―みんなに愛されてきたクーヘンとトルテ
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おいしい! |
素敵な表紙に載っているマーブルケーキをつくってみました。数年ぶりにケーキを焼いた私ですが、本の説明通りにつくったら完璧なケーキができて感動。早速友人宅へ持っていって、みんなで「素朴な家庭の味」を楽しみました。ドイツのお菓子ってこんなにおいしかったのかと再認識です。マーブルケーキの成功で自信が付いたので、他のページに載っているおいしいそうなお菓子にも挑戦してみようと思います!
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飽きのこない良いお味! |
家庭でいただける素朴でおいしいお菓子はどこの国でも永遠の人気者であり、懐かしく感じるものだと思います。午後のひと時、ちょっとホッとできる飽きのこない味をこの本には、感じます。無駄な飾り気はないけど、愛情たっぷり育てられた何かがあります。きっと作者の門倉さんのお人柄の表れなのでしょう。内容については基本の配合はわかりやすいし、応用問題の可能性も感じられるので、季節、季節のお菓子が楽しめそうです。
イギリスに長年住んでいて、よくイギリス料理は「不味い」というご意見を聞きましたが、本当の家庭料理は「美味しい」と思います。そのようにやっぱりドイツ菓子はまだ我々にはなじみがないのかもしれません。この本は頭にあるイメージとは違った世界を見ることができ、美味しいものへの欲求が一層深まりました。
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毎日食べたいお菓子に出会いました! |
お菓子づくりの初心者ですが、多仁亜さんの本は丁寧に作り方を説明してくださっていて、とても心強いです。実は多仁亜さんのレシピでもうすでに友人2名がそれぞれに「アップル ケーキ」と「バナナ ブレッド」そして表紙の「マーブル ケーキ」をつくり、私は招かれてご馳走になりました。すべてとてもやさしい、毎日食べたいと思うものばかりでした。日々の生活の積み重ねに重きをおく、ドイツと日本の誇るべき生活観を感じ、とても元気付けらる本です!
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素朴だけれど、シックでおしゃれなドイツ菓子中心の良書 |
日本のケーキ屋さんで売っているようなものではなく、ドイツ人が家庭で家族や友人の為に作るのはこういうお菓子なんだろうなあ、という感じのシンプルなものが中心です。パウンドケーキの生地にりんごを乗せた「りんごのケーキ」、さくらんぼを入れた「さくらんぼケーキ」や、パン生地にけしの実を乗せて焼く「けしの実のぐるぐる巻きパン」、「ドイツ風ベイクドチーズケーキ」、チョコケーキに生クリームとサワーチェリーをはさんだ「黒い森のケーキ」等、どれもドイツらしく、派手さはないのですがとても素敵な写真でおいしそうです。作り方の工程がわかりやすいように写真で紹介されているので、初心者でも上手に作れるのではないかと思います。ジンジャーブレッドハウスはとてもかわいくて、子供に見せたら目を輝かせていました。クリスマスには是非作ってみたいと思います。強力粉を使うスコーンを焼いてみましたが、とてもおいしくできました。ご主人の出身地、鹿児島のたんかんの果汁をしみこませたクグロフ型の「たんかんのケーキ」がドイツと日本の良さを生かしていて門倉さんらしいな、と思いました。20センチのクグロフ型を買って、是非いろいろ試してみたいと思います。
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おいしい!! |
門倉さんの作品(?)の写真を見ていると、ドイツ菓子・・・というものに偏見を持っている自分に気がつきました。
とにかく、おいしそう!!
そして、ケーキさえも、自分で作るのは可能!ということです。
今年のクリスマスは、初のジンジャーブレッドのクリスマスハウスをみんなで作ろうと思います。
お友達にこの本をプレゼントするのも良いと思います!!
文章も写真も作り方も、全部おすすめです!!

